2011年1月27日木曜日

ミニスカ女王に菊地“判定負け”?

 WBC女子世界ミニフライ級タイトルマッチ(13日?後楽園ホール)で菊地奈々子(35=具志堅)との初防衛戦に臨むメキシコ人の王者アナベル?オルティス(24=メキシコ)が、一足早く関係者の男性陣を“KO”した。

 11日、都内で行われた予備検診にミニのワンピース、網タイツ、ハイヒール姿で登場。2女の母親だが、見事な脚線美をアピールしてみせた。「普段は汗にまみれて練習してるから、おしゃれをして街を歩くのが気分転換。早く試合がしたいわ」。通常は練習着などが定番だけに目のやり場に困る関係者が続出した。

 10日の公開練習で切れのあるパンチを披露したのに続く仰天パフォーマンス。菊地陣営の野木トレーナーが「ファッションでは判定負けだね」と脱帽する横で「短パン姿なら負けません」とTシャツに短パン姿の菊地。勝負はあくまでもファッションではなくパンチ。本番のリングでは主役の座は譲らない。

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引用元:三國志 専門サイト

2011年1月8日土曜日

ブタが……ブタが飛んだ! ついに開発14年目の「Duke Nukem

 9月2日,かつて3D Realmsでリードデザイナーを務めていたジョージ?ブロウサード(George Broussard)氏が,Twitterでなんの前触れもなく“羽根の生えたブタが飛んでいる画像”へのリンクをツイートした。これにより,14年以上にわたって開発が続いている形となっている「Duke Nukem Forever」について,“実は開発は終わっているのでは?”というウワサが上がり始めた。

ジョージ?ブロウサード氏がツイートで貼り付けたブタの画像

 実は4年ほど前,ブロウサード氏は米国のゲーム情報サイト「1UP」のインタビュー中で「ブタが飛んだときにゲームはリリースされる」という意味深なメッセージを出していた。つまり今回の行動は,本作の開発に何らかの進展があったことを匂わせていると考えられるのだ。

 「Duke Nukem Forever」といえば,筆者の連載「Access Accepted」「第218回:さよならデューク ? 「Duke Nukem Forever」の歴史」および「第219回:どうなるデューク? マッチョヒーローを巡る攻防戦が激化」で詳しくレポートしているように,3D Realms関係者が1996年以来“ダラダラと”としか言いようのない期間を費やして開発を続けている3Dシューティングゲームだ。その間,何度も開発中止の憂き目に合いながらも,ある意味綱渡り的な(?)ビジネス戦略で,新しい資金提供元を見つけては危機を乗り越えてきた。
 しかし「一度はDOOMやQuakeに対抗するほどの名シリーズだった」という本作のブランドのみに頼る形となっていた3D Realmsは,2009年に最後の販売提携先だったTake-Two Interactiveとの関係が悪化。3D Realmsはついに閉鎖してしまった。
 そしてその後は,Duke Nukemシリーズの版権がどこに帰属するかで裁判沙汰になっており,Take-Two Intertactiveは「Borderlands」などで知られるGearbox Softwareに,Duke Nukem Foreverとは別の新作「Duke Nukem Begins」の開発を依頼していたのだが――。

 今回のブタの飛翔が実際に何を意味するのかは,ブロウサード氏ら一部の関係者にしか分からないだろうが,3D Realmsは2009年の閉鎖のタイミングですべての開発者を解雇している。現在はブロウサード氏と社長だったスコット?ミラー(Scott Miller)氏によって社名だけが管理されている状態であり,とてもじゃないが販売に漕ぎ着けるだけの余力があるとは考えられない。ひょっとしたら,Take-Two Interactiveとの間で何らかの決着があったという意味なのかもしれないが,ファンはしばらく事の成り行きを見守るしかなさそうだ。


引用元:売買 不動産 | 大分市